NPO法人やすらか庵

少子高齢化、人口の減少に伴い、先祖のお墓や自らの死後のことを悩む方が増えています。

この悩みは、大きな負担となり、私達の心を苦しめているのです。

この苦しみを取り除き、生きる希望を持って頂くのが私達の仕事です。

NPO法人やすらか庵は国の認証を受けています。法人番号10400-05-019147​

活動内容

墓じまい

墓じまい

墓じまいとは、跡継ぎがいないなどの理由でお墓の維持が困難になった時に

お墓を片付けることです。やすらか庵では重機や車両を保有し、

実際の工事を施工するとともに、散骨や樹木葬、永代供養まで一貫して

実施いたします。無縁仏にならないように、そして既に無縁仏になった方々の

救済に奉仕の心で取り組むNPO法人なので、安心して依頼することが出来ます。

墓じまいはご先祖様に申し訳ないという後ろめたい気持ちがつきものですが、

そのままにして無縁墓になってしまうことが最も悲しいことなのです。

お墓は自分のことを忘れないでいて欲しい、いつまでも覚えていて欲しい、

という人間の最後の欲望ではありますが、子孫繁栄を願いが込められていて、

自分の子供や孫が元気に成長することを願う先祖が眠っているのです。

墓じまいとはお墓を片付けることですが、私達日本人は、

親やご先祖様を綺麗にお片付けさせて頂くという責任感を

究極の美学として、心の中に持っていると思います。

実際に墓じまいをするには、多くの時間、労力、金銭がかかります。

書類的な手続きや交渉、業者の選定、そして遺骨をどうするかなど、

解決しなければいけない課題が多いので、

余裕をもって早めに進めていくことが大切です。

環境問題への取り組み

環境問題への取り組み

お墓を撤去した後の墓石は硬くて重いことから容易な処分が困難で、

縁起が良くないなどの理由で再利用がしにくいことから、

不法投棄による環境破壊が各地で問題になっています。

使い捨ては資源を取りつくすだけです、これからは再利用の時代、

やすらか庵では奉仕活動として墓石の再利用の取り組みを実践しています。

社会問題への取り組み

社会活動

お墓やご先祖の供養などの問題は誰にでも気軽に相談出来るものではありません。

また、誰かに相談したとしても、適切な答えでなかったら、

ますます混乱してしまうことになります。

やすらか庵では無料の電話相談をはじめ、公演活動などを通して

正しい知識を持って頂くとともに、問題解決へとお導きいたします。

散骨-海の散骨

海の散骨

散骨に関する法整備が進まない中で、最も普及しているのが海の散骨で、

お墓に入れない人や、入りたくない多くの人に支持されています。

散骨業者もここ10年間で増え続け、

許認可の要らない手軽さから安易で無責任な参入が見受けられます。

地球温暖化が進み、海水温度の上昇は、想定外の災害として私達の生活に

多大なる影響をもたらすようになってきました。

海は私達人類が産まれてきた心の故郷です、環境に配慮し、

故人を送る儀式として厳粛な気持ちで望むことが大切です。

散骨を準備する上で必要なことは、本人の希望であるかということ、

そして親族などの理解を得ることです。

また、全部散骨しないで手元供養として一部を残せば、

故人がいない空虚感を感じることはありません。

やすらか庵では船を所有し、安心の散骨を提供しています。

散骨-森の散骨

山の散骨

わが国の山は全て個人の所有か、国有林であり、

散骨するには所有者の許可が必要です。

国有林であっても立ち入りは基本的に自由ですが、

個人的な使用は認められていませんし、散骨の申請しても許可は降りません。

近年は商業目的の散骨業者が周囲の感情を無視して建設した散骨場によって、

散骨禁止条例が次々と制定され、結局は個人の散骨まで制限されるという

迷惑な事例が発生しています。

散骨とは遺骨を粉状にして散布することで、埋葬行為ではありません。

土の中に埋葬する埋葬行為は霊園として許可された所しか出来ません。

別荘や自宅の庭でも散骨することは可能ですが、

近隣の迷惑にならないことが必要です。

やすらか庵では海の自然を守るために約1万坪の山林を所有しており、

森の散骨を必要とする方の支援活動にも取り組んでいます。

粉骨

粉骨

散骨や樹木葬、永代供養に至るまで、お遺骨を粉にする粉骨は、

自然に還るため、容量を小さくするためなどの理由で普及してきました。

やすらか庵では専用の粉骨室を完備し、立会いで一緒に粉骨することを基本とし、

粉骨は全て手作業で行い、不純物を可能な限り取り除き、

散骨しても環境への影響が極力小さくなるような工夫を積み重ねています。

永代供養

永代供養

跡継ぎのいない者にとって、今あるお墓をどうするかという問題は、

誰にも言えない悩みとして苦しみ続けます。

子々孫々まで繁栄するようにと願いを込めたお墓を終わりにし、

お墓の中のご先祖様をどうしたら良いのか、という問いに対しての答えは

そう簡単には見つかりません。やすらか庵では茨城の如来寺様の協力を得て、

誰もが安心して利用できる永代供養を提供しています。

霊園作りは整地から全てやすらか庵が独自に行い、

代表手作りの木製のお地蔵様が優しくお迎えいたします。

「お墓と共に土に還ろう」をコンセプトに、

跡継ぎのいない方でも安心して利用出来る永代供養のお墓です

樹木葬

樹木葬

茨城の如来寺には春になると桜が咲きます。その桜の木のすぐ傍には

代表手作りのお地蔵様が並び、粉骨したお遺骨を個別に埋葬出来ます。

期限付きの個別埋葬で、期限が過ぎると合葬墓の永代供養に移しますので、

お墓を片付ける費用は必要なく、跡継ぎのいない方でも安心して利用出来ます。

お地蔵様は木製で再生可能、石のように負の遺産として残ることなく、

焼却することも、土に還すことも可能な、地球に優しいお墓です。

 

ニュース
ソノサキ

2016年10月22日テレビ朝日「ソノサキ」にて放映されました

女性セブン12月1日号 女性セブン お墓、どうしますか

女性セブン2016年12月1日号、8日号連載「お墓、どうしますか?」

墓石再利用

2017年1月より墓石の再利用プロジェクト本格稼動中

 

ご協力のお願い

ご協力のお願い会員として協賛

詳しい情報

寄付金で支援
寄付金で支援

詳しい情報

お手伝いで支援
お手伝いで支援

詳しい情報

 

テレビ東京
テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」にて放映

墓じまい 動画アイコン

不法投棄に立ち向かう! 完全ボランティアの再生利用「再生砂利差し上げます!」

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ