墓じまいは30年先を考えると見えてくる

墓じまい

今はまだ若くて元気な人でも、30年先にはどうなっているでしょうか。

普通に考えるとまだ生きているでしょうけれど、

元気でいるかどうかは分かりません。

ましてやある程度年配の方なら、

生きているかどうかも分からないですよね。

そういう私でも30年先には生きていれば87歳ですから、

はっきり言って生きているという自信はありません。

この30年間の間にまだまだやることはたくさんありますし、

自分のお片付けの準備もしておく必要があります。

現在お墓を持っている方の場合には、あなたがいなくなったら、

お墓を管理してくれる人が誰かいるでしょうか。

もしいなければ、そのお墓は無縁墓になっているのです。

無縁仏とは

無縁仏とは、縁のなくなってしまった仏(亡き人)のことで、

誰もお参りする人がいないお墓のことを無縁墓と言います。

後継者がいない方がお墓を片付けることなくそのままにしておくと、

無縁墓になってしまいます。

無縁墓になってしまうと、周りの方を含め、多くの方に迷惑をかけてしまいますし、

何よりもご先祖様が最も悲しまれるのです。

無縁仏についてエンターさらに詳しく

最後の後継者の方がお墓をそのままにしておくと、

ご先祖様を無縁仏にしてしまったという後悔の念を持ったまま

あの世に行くことになりますし、

無縁仏になった御先祖様は永遠にさまよってしまいます。

30年先に生きている自信が無い場合には、

今から墓じまいを準備していないと間に合いません。

正しい墓じまいをしていれば、ご先祖様も必ず喜んでくださいます。

自分もご先祖様も綺麗にお片付けしてから、

あの世に向かいたいものです。

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