墓じまいの時の立会いについて

答え

実際の墓じまいの時に依頼主様が参加するのは、

墓じまい工事にとりかかる前に僧侶と石材店を呼んで抜魂供養(魂抜き)をする時です。

この日が実質、最後のお墓参りとなりますので、親族や友人など、

可能な限り参加できる人を呼びます。

抜魂供養が済んだら石材店がお墓の蓋を開けてくれ、

中の遺骨を取り出して皆で確認します。

普通のお墓参りの時ら準備するお花や線香なども忘れずにお持ちください。

立会い当日の流れとして、朝10時に始まるとしたら

  1. 9時までには到着し、霊園事務所などに届出があれば済ませておきます
  2. 石屋さんと打ち合わせ
  3. お墓を掃除して飾り付けする
  4. 10時 僧侶到着、読経供養
  5. 10時半 抜魂供養終了
  6. 僧侶にお布施を渡す(1~3万円程度)
  7. 石屋さんに骨壺を出してもらう(予め出してくれている場合もあります)
  8. 遺骨の確認
  9. 骨壺の水抜き、そして綺麗にする
  10. 骨壺を綺麗な白い風呂敷に包む(大抵は石屋さんが準備してくれます)
  11. 終了
  12. 石屋さんにお礼を渡す(1~3万円程度)
  13. お墓の後片付けは石屋さんがやってくれます

これだけ済めば完了です、骨壺は次の受入先に持っていき、納骨します。

次の納骨先に向かうことを考えて、

抜魂供養は出来るだけ午前中の早い時間にしておいた方が良いです。


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