墓じまいの時の持ち物について

答え

墓じまいにおいて依頼主の人が立ち会うのは、

墓じまい工事の前にお墓の抜魂供養をする時であり、

この日は僧侶と石屋さんに来てもらい、僧侶に抜魂供養をしてもらってから

石屋さんにお墓の蓋を開けてもらい、中の遺骨を取り出します。

お墓の蓋を開けたり、僧侶が読経する時の机や焼香などは、

石屋さんが持って来てくれますので、基本的に何もいりませんが、

この日が最期のお墓参りになりますので、最後にお墓を綺麗にするという意味で、

お墓掃除のホウキやバケツ、雑巾、タワシなどを持って行っいきましょう。

あとは花、線香、ロウソク、マッチ、ライターなどの

通常のお墓参りに持って行くものも、忘れないようにしてください。

それと、僧侶にお渡しするお布施、石屋さんへのお礼もお忘れなく。

抜魂供養の1時間前には到着して最後のお墓のお掃除をして、

掃除が済んだら花などを飾り付けすれば準備万端です。

取り出したお遺骨を入れる白い風呂敷は石屋さんが持ってきているはずですが、

この風呂敷については、事前の打ち合わせの時に確認しておいた方が良いでしょう。


まだまだあります墓じまいに関する質疑応答エンター

前 墓じまいの時の服装はエンター

次 抜魂供養とは何ですかエンター