骨壺の蓋を開けるのが怖い

答え

遺骨と言うものは、亡き人の体の一部ではありますが、霊的なものの象徴として、或いは霊そのものとして扱われますので、恐れ多いといいいますか、怖いという気持ちが起こるのはごく自然なことだと思います。四十九日まで自宅でお祀りしたり、お墓に納骨すれば礼拝の対象にも成りますので、そういう意味では日常的には普通に存在しない特別なものとして扱われます。自分で粉骨する場合には、骨壺の蓋を開けることから始めるのですが、まずはお線香などでお清めしてから合掌して蓋を開けます。これが普通に出来なくて、怖いと感じるようでしたら、ご自分で蓋を開けることはやめましょう。誰かに立ち会って頂くか、自分が立ち会って誰かに粉骨を頼むなどの方法をとってください。それと霊的なものを感じやすい人もやめましょう。

 


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