散骨は、ただお遺骨を撒いてしまえば終わりという簡単なものではありません。家族、親族の方に理解してもらうために説明や説得したり、参加してもらう方に連絡したり、場合によっては宿泊や食事の準備をしたり、葬送の目的をもった儀式として行うためには事前の準備が必要です。また、散骨が済んでも、故人をお祀りしていた祭壇などの後片付けが必要です。やすらか庵は、数多くの経験を積んでまいりましたので、事前の準備のアドバイスをさせていただきますので、無料の電話相談をご利用くださいませ。

墓拝み

霊園からお遺骨を出す場合

霊園よりお骨を出す場合には、自分の家に持ち帰ることを主張してください、持ち帰ったあとに散骨すればよいのです。預けたものを自分の家に持ち帰ることは当然の権利であります。霊園の管理者がお骨の「受入証明書」などの書類を要求する場合がありますが、そのような場合にも無料で、「受入証明書」を作成いたしますので、ご相談くださいませ。散骨は埋葬や改葬ではありませんが、「受入証明書」があれば話がうまくいきます。

法事

供養を希望される場合

また、やむを得ない事情で葬儀をされなくて、葬儀から満中陰までの供養を希望される場合や、散骨する前に読経供養を希望される場合には、1万円のお布施にて読経供養させていただきますので、どうぞご利用くださいませ。

位牌   遺品

位牌や遺品のお炊き上げ

葬儀社が持ってきた祭壇の片付け方もお教えいたします、白木の位牌や、不要になった位牌、過去帳などは、散骨をご利用になれば無料でお炊き上げ供養いたします

お盆の棚行

法事や供養など

散骨をしてお骨が無くなったからといっても、自分が生きている限りは故人のために通常の仏事をしてあげたい場合には、法事やお盆の棚行などにもお伺いいたします。安価なお布施ですので、どうぞご利用くださいませ。

分骨用骨壷

分骨

分骨をご希望の場合は立会いの上、喉仏を特定し、小さな壷に収めることもいたします。散骨をご利用の場合、手作り骨壷は無料サービスいたします。多くの実績があるからこそ自信を持ってできることであります。