散骨の後のお食事

散骨が無事に済んだら参加された方にお礼を

散骨が無事に済んだら参加された方に感謝の気持ちを込めてお食事会の席を設けることがあります。人数が多い時などには予め予約しておき、コース内容や場所の確認をしておきます。遠方に出かけるのなら、旅行気分でご当地料理を楽しむというのも良いかと思います。身内の方だけの時にはファミリーレストランなどで気軽にお食事をされるようです。いずれにしても故人様のことを思い出し、話をしてゆっくりとくつろぐことが出来れば、これも供養というものだと思います。食事に関しては特定の食べ物に対するアレルギーの方もいらっしゃいますので、そういう方には予め配慮をしておく必要があります。お食事の時間を取ろうと思うのなら、例えば海の散骨なら午前11時に出航するのが理想的です。あくまでも感謝の気持ちですから、お食事でなくても後で贈り物をしても構いません。

お食事の前後には感謝の言葉を

お食事の前には故人様が散骨するに至った経緯などを含めたご挨拶と、参加して頂いた方へのお礼の言葉、お酒を頂くのなら「献杯」となります。お食事は極力故人様の思い出話をするようにしてゆっくりと楽しみ、お食事が済んだら感謝のご挨拶をしてお開きといたします。