手作りの温もり

やすらか庵の散骨は一貫して手作りの暖かさ伝わる散骨です、故人と遺族・親族・友人の方々のお気持ちを大切にし、故人様にも皆様にも納得していただく内容で企画・進行いたしますので、当然一回一回のプログラムが全て違います。「本当に良かった」と満足していただける散骨を追求し続けております。

やすらか庵はホームページの作成・管理も全て手作りです、メッセージをお伝えしようと思ったら手作りが一番なのです。お気付きになったかと思いますが、ここで使われている写真や画像も全て私が描いたり撮影したものです。

企画の段階より故人と遺族・親族・友人の方々のご意見やご要望を、充分に取り入れた散骨の儀式にするよう、打ち合わせを綿密に行います。またお骨を取りに伺う時にもお話を伺い
儀式の進行を説明し、疑問点などがございましたら、納得していただくまでご説明いたします。

散骨の内容はやすらか庵の独自のもので、全て手作りでございます。一つ一つの準備に心を込めて時間をかけて丁寧に、これも大切な供養の心だと思います。

来ていただいた一人一人に、それぞれのお気持ちで参加していただくことは大切なことです。皆さんと一緒に手作りの温かさをもって、故人様をお見送りしてさしあげたいと心がけております。

1つ1つ手作りしています

手作りということを通して温かさが故人に、そして皆様に伝われば幸いです

水溶性袋
水溶性の袋
紙を切って糊で貼り合わせます

散骨時の花
散骨時にはバスケットの中にお花と共に飾りつけし、お祀りいたします

メモリアル用品
粉末化したお骨を納めるための布袋
1つ1つ裁断し、ミシンで縫います

メモリアル用品 お守り袋
粉末化したお骨を納めるための紙袋

手作り骨壷
骨壷も手作りです

散骨の文
海の散骨時に読む「散骨の文」も水溶性の紙を使い、故人様のために
1回1回内容を変えて作成いたします。読み上げた後、海に投入いたします