散骨時の服装は

答え 散骨時の服装は喪服にするべきかどうか迷うものです。葬送の儀式になりますので、正式には喪服着用となりますが、例えば船を使った海上の散骨では潮風に当たることになりますし、船の上で滑るようなこともあるため、なるべくよそ行きの普段着で、靴はスニーカーが好ましいことになります。散骨を主催される方は、参加される方に予め「お楽な格好でどうぞ」と案内すれば、主催者の方に遠慮することなく普段着で参加することができます。参加される方にとっては服装について何も連絡が無ければ、他の方が喪服で、もし自分だけが普段着ならば恥をかくという気持ちがあるものです。山の散骨でも、喪服で山を登るのは無理がありますので、主催者は参加者の方に山登りの服装で参加していただくように連絡しておく必要があります。