散骨には役所に届出するような必要はありますか

答え

散骨は埋葬行為ではありませんので、何も届出する必要ありません。

従って、斎場でもらった「埋葬許可証」も、全部散骨してしまったら、

必要の無い書類になってしまいます。

しかし、埋葬許可証は、公的な書類になりますので、

念のため、一応とっておいてください。

可能ならば、万一のことを考えて、ほんの少しだけお遺骨を

メモリアル品に入れて残しておくことをおすすめいたします。

残しておけば、万一納骨の必要があった時でも、骨壺にメモリアル品を入れて

納骨出来ますし、全部散骨して寂しくなったという思いをしなくて済みます。

また、分骨して欲しいという要望があるような時でも、

更に少しだけ分けて差し上げれば良いのです。

また、旅行に出かけた時など、ほんの少しだけ散骨してあげることも出来ます。

メモリアル品

やすらか庵の散骨を利用された場合には、3点まで無料で差し上げています。

身近な所にお祀りして、いつまでも大切にしてください。

もし最後の最後まで持ち続けることが出来たなら、

自分が最期を迎えた時に、一緒に棺桶に入れてもらえば良いのです。

やすらか庵にご依頼の時には、その方のお骨であるという確認のために

「埋葬許可証」を提示していただき、

やすらか庵で責任を持って散骨いたしますから、

依頼をされる方も責任を持って依頼してくださいという意思表示を確認するための

「同意書」を提出していただきます。


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