故人のお遺骨(遺灰)を少しだけ残したが、最後にどうしたらよいか

答え 全部散骨してしまうと寂しいような気がするので、故人様の遺灰を少しだけメモリアル用品に入れて残すことがあります。メモリアル用品はペンダントで身に付けたり、置物としてお部屋に安置したりします。故人様を散骨しても、いつも身近に感じることで、安らぐことが出来ます。自分が若いうちはメモリアルに入れたお遺灰を身近に置いておけばいいのですが、年をとってきたり病気になったりすると、そのお遺灰をどうしたら良いのか考えてしまいます。誰かに渡すことが出来れば良いのですが、小さくても大切な故人様のお遺灰ですから、気軽に渡すことは出来ません。メモリアル用品に入れたお遺灰はもし自分が亡くなった時に棺おけの中に入れてもらうようにしましょう。棺おけに入れてもらうには金属ではない物が理想的です。自分が生きている間は責任を持って故人様のお遺灰をお守りしたことになるのですから、故人様もきっと満足して頂けることでしょう。