樹木葬とは

樹木葬とはお墓の石材の代りに木を植えることで緑を守り環境に配慮した墓地のことです。
墓じまいの改葬先として

墓じまいはお墓を片付けて更地にして墓地の使用権を霊園に返還することですが、お墓の中に眠っている御先祖の遺骨をどうするかという大切な問題があるのです。
墓じまいをされる方は主に後継者の居ない人で、現在のお墓の管理をしている自分自身が居なくなってしまえば、お墓の管理をしてくれる人が居なくなり、大切な御先祖様が無縁仏になってしまいますので、御先祖の遺骨は後継者が居なくても問題の無い合葬墓や樹木葬に改葬する必要があるのです。
墓じまいして真の意味で終の棲家となる場所に関しては、私達が地球上の生命の一員であることを思えば、最後には自然に還ることが生命としての定めであるという意識を持つ人が増えていることから、石とコンクリートで固められた施設ではなくて、緑豊かな環境に安心感を持つのではないかと思われます。
5万円の樹木葬

茨城県稲敷郡美和村郷中2580如来寺とNPO法人やすらか庵が共同で企画した「5万円の樹木葬」は後継者が居ない人が墓じまいして改葬する遺骨を受け入れることが出来ますので、全国から多くの人が利用されています。
契約料が5万円で納骨する時に1万円の納骨料が必要なだけで、年間管理費などが一切掛かりませんので、後継者の居ない人でも安心して利用することが出来ます。
遺骨を粉骨して布袋に入れて納骨する都合上、屋外のお墓に納骨されていた遺骨に関しては一体あたり1万1千円の乾燥料が掛かりますことを御了承下さいませ。
お申し込みは…5万円の樹木葬申し込み






