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パウダー状の遺骨

粉骨とは散骨や手元供養などのために、お遺骨を粉状にすることですが、やすらか庵では葬送の儀式として故人様の供養のために一緒に参加して頂いて手作業で行っています。故人様が目の前にいることを意識して、おもてなしすることが大切です。

やすらか庵の粉骨

粉骨は散骨などの目的で亡き人の遺骨を粉末にすることですが、ただ粉にすればよいというものではありません。

粉骨には許可や申請が必要なく、業者も許認可制ではありませんので、近年は粉骨業者がたくさん出てきましたが、全く葬祭の経験の無い人が遺骨を物扱いにして茶葉の粉末と同じようにしている所が目立ちます。

安い料金だからと宅配で送ったりすると、尊厳無しの物扱いを受けて高速粉砕機で粉になり、送り返してくれるでしょうが、ただの粉になっただけのことで、亡き人から見れば、むごい扱いは納得出来ないことでしょう。こういうことが無縁仏の始まりなのです。

遺骨は故人様が残した生きていた時の証ですが、その体の一部として、目の前にいるように尊厳を持って扱わなければいけません。

粉骨室

専用粉骨室があり、15名程度まで入室可能です。粉骨は出来るだけ立ち会って少しだけでも参加したください、粉骨は故人様のための貴重な奉仕の作業です。

独立した建物で、アパートやマンションの一室ではありませんので、他の方の目を気にする必要もありませんし、故人様をお迎えするおもてなしの空間で安心して粉骨できます。

やすらか庵内には車は5台程度駐車出来ます。

粉骨は葬送の儀式です、可能な限り参加してください

粉骨は葬送の儀式

今どき機械を使えばスイッチを入れるだけで誰がやっても同じこと、葬送とは大豆を粉にするサービスとは全く別次元の、故人を送り出すための葬送の儀式なのです。

安い、便利のうたい言葉に惑わされると無縁仏が増えてしまいます。いかに安くするかを追求することは大切だけど、手抜きは厳禁、いかに亡き人に喜んで頂けるかが葬祭業の基本であり、手間をかけることこそ葬祭業であるという認識が足りなさすぎます。

粉骨する瞬間に故人の事を思い、懐かしい話をする、このことが大切なことなのです。

お葬式の時に家族、親族がずっと付き添いましたよね、葬儀の時に僧侶は引導作法と言って、亡き人の手を引き、導くことをしますが、これは亡き人が迷わないようにとしていることであり、例え亡き人の遺骨であっても、場所を変えたり、形を変えたりする時には、故人様にそのことを分かってもらえるようにしないと迷います。

このために九州や北海道から泊りがけで来られる方がおられますが、皆さん大満足、「来た甲斐があった」と言ってくださいます。

手作業で立会い粉骨、亡き人が迷わない粉骨ですエンター費用は32,400円

立会いが出来ない方に関しては、私が責任持って亡き人の葬送の儀、粉骨をいたしますのでご安心ください。

手作業で亡き人が迷わない粉骨、遠方の方はお遺骨を送る方法エンター費用は24,800円

やすらか庵の粉骨は手作業で丁寧に行います

一緒に粉骨

手作業にこだわるのは理由があります、それは機械でやれば 誰がやっても同じこと。手作業はそれぞれの過程や出来上がりも違います。

機械で行った粉骨と手作業で行った粉末は、見た目は同じに見えるかもしれませんが、気持ち、心が入っているというう意味では全くの別物です、機械で粉骨することは手抜きであると思っています。

故人様のために何か出来ないかと思えば、供養の奉仕として手作業が一番です。体を使い、心を使うこと、これが最上の奉仕です。

立会い粉骨では、ご一緒に作業に参加することをおすすめしています。粉骨は奉仕の心ですれば、その感激がとても素晴らしいからです。

誰か他人にさせるなんて、もったいないことなのです。

やすらか庵の粉骨へのこだわり

5千体を超える手作業の粉骨の実績があります、どんな状況にも対応できます。粉骨に使う道具は様々なものを持っております、お遺骨の状態に応じて使い分けしております。

粉骨とはお遺骨をサラサラの粉状、パウダーにすることです。

粉骨のメリット

粉骨すれば、

  • 量が少なくなる
  • サラサラの粉になる
  • 散骨、樹木葬、手元供養がいつでも可能
  • 自分で散骨することが出来る

1時間程度で粉骨できますので、その日の内にお持ち帰りできます、粉骨は法的には全く問題ありませんので、ご安心ください。

粉骨後に霊園などに納骨する場合も「埋葬許可証」さえあれば全く問題ありません。

樹木葬でも粉骨することが必要です。

粉骨には埋葬許可証などは必要ありません。証明書が必要な方には「粉骨証明書」を発行いたします


粉骨すればこんなに小さくなります
粉骨前と粉骨後
↑粉骨後(4寸相当の壷)    ↑粉骨前(7寸の壷)

左はやすらか庵手作り特製4寸胴長骨壷です、売っているものではありません。

右の7寸の骨壷はデカイですよね、桐箱とカバーがかかっていればさらに巨大です、家の中にあると何とも言えない「威圧感」があります


やすらか庵では立会いでご一緒に手作業の粉骨ができます。世界でただ一つ、手作業で粉骨する専用の粉骨室です。本当に手作業で完全に粉骨できますよ。ご遺族の目の前でしますので、安心です。

やすらか庵に来る時には大きな骨壷でも、帰りには小さくなります、ご家族揃って、子供さんも一緒に参加してください。皆さん大変に感激されています。

最初から最後まで自分でやりたい方は適切なアドバイスをいたします。

気持ち的に自分で出来ない方は私にお任せください、完全にきれいに粉骨いたします

お墓に納骨したお遺骨や土葬のお遺骨も対応できます

乾燥炉
乾燥炉完備

乾燥炉完備、お墓に納骨していたお遺骨にも対応いたします。

お墓に納骨していたお遺骨は水分を含んでいますので、そのまま粉骨すると「お味噌」のようになってしまいます。たとえ1ヶ月でもお墓に納骨していたお遺骨は必ず「乾燥」する必要があります。

土葬、戦没者の方の火葬されていないお遺骨にも対応いたします。

遺品のお焚き上げは無料です

お焚き上げ

やすらか庵の粉骨をご利用の方の特典として位牌や写真、仏具や数珠など段ボール箱1箱分までのお焚き上げ品を

無料でお引き取りいたします。実質的には1万円頂いているサービスです。

亡き人の写真や位牌などはゴミとして捨てる訳にはいきません、私が僧侶でありますので、出来ることです。

散骨しても亡き人と一緒に居たい

やすらか庵の粉骨をご利用の方の特典としてさらに

私が手作りしているメモリアル品を2点まで無料で差し上げます。

メモリアル品

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立会いが出来ない方に関しては、私が責任持って亡き人の葬送の儀、粉骨をいたしますのでご安心ください。

手作業で亡き人が迷わない粉骨、遠方の方はお遺骨を送る方法エンター費用は24,800円

骨を洗う「洗骨」はする必要はありません

骨を洗う洗骨は、細かい粒子が水に溶けて流れてしまいますので、する必要はありません、乾燥させる手間が増えるだけです。しなくてもいい余計な付加価値だと思います。

沖縄あたりで昔から行われている洗骨は、土葬の骨を洗うことにより、この世の穢れを落としていくという観念があり、尊いことですが、土葬の骨だからこそ行う意味があることです。

遺骨を毒物扱いしません

遺骨には個人差がありますが、多少なりとも有毒物質があるとは思います。

しかし遺骨は最後に残された亡き人の体の一部であり、崇高な扱い方をされるべきであり、散骨に際して不純物などは取り除く必要がありますが、解毒する必要性まではありません。

手作業の粉骨の理由

手作業の粉骨は沖縄の「星の砂」みたいに規則性を持った綺麗な砂みたいに仕上がります。

一緒に大切な故人様のお遺骨を粉骨いたしましょう、どんなお遺骨でも綺麗に粉骨いたします。数多くの実績があるから自信を持って言えることです。

お遺骨には必ず鉄や金・銀などの金属、セラミックなどの不純物が含まれています。棺桶のパーツや故人様の歯、体内に埋め込まれた金具などのことです、こういう不純物は火葬の際に骨に癒着したりしていますので、目視で取り除く以外に方法はありません。

やすらか庵では不純物は適時、目視で取り除きますので、ほとんど不純物の無い粉骨が可能となりました。散骨の際には環境に優しい散骨になりますので安心です。

喉仏だけを残したい、分骨の残りを粉骨したいなどのご要望にもお応えいたします。喉仏は私が見ればすぐに分かります、お墓に入っていたお骨や土葬などのお骨も完璧に優しく粉末にいたします。

乾燥しなければいけないお骨は乾燥料が1万8百円かかりますので、ご了承ください。

火葬場から家に持ち帰って安置しているようなお遺骨は乾燥する必要はありません。

骨壷やカバー、桐箱は無料で処分いたします、骨壷に名前が彫ってあっても完全に消去してから処分いたしますのでご安心ください。

粉骨の所要時間は1時間程度です、乾燥が必要な場合の乾燥時間は1時間程度です

やすらか庵に直接お越しください

電車で来られた方は駅までお迎えに参ります

交通手段の無い方はご相談ください

遠方の方は宅配便をご利用ください

〒265-0053 千葉県千葉市若葉区野呂町1434-10

お電話でのご予約は フリーダイヤル 0120-655-480

粉骨すると散骨出来ます

粉骨すれば散骨出来ます

やすらか庵では斎場から持ち帰ったお骨を粉末化する「お骨の粉末化」をいたします。

霊園・墓地などに納骨されたお骨も粉末化いたしますので、ご利用ください。

事務的な作業としてするのではなく、僧侶が心を込めて全て手作業にて行いますのでご安心ください。

お骨の粉末化により容量は少なくなって小さな壷に入りますので、そのまま仏壇にお祀りしても場所をとりません。

斎場から持ち帰ったお骨はそのままでは散骨できませんが、粉末であればいつでも散骨することができます。

これによりいつかはお墓を買わなければならないという精神的な苦痛から解放されると同時に、その気になればいつでも散骨できるという安心感が得られるのです。

故人にとっても将来どうなるか分からない、お墓に入れられて誰も参ってくれなくなり、無縁仏となるよりは、家庭の仏壇で家族とともに、あるいは大自然の懐に還った方が安心なのではないでしょうか

お遺骨をそのまま撒くことは散骨ではありません
お骨をそのまま撒くことは散骨ではありません、刑法に触れますので、ご注意ください

木の下に散骨

粉骨(お骨の粉末化)すれば散骨できます、散骨は土の上や海に散布することです。但し粉骨してから土の中に埋めることは埋葬行為になります。土の上に散布してから木の葉を被せることは埋葬行為にはなりません。

埋葬は墓地・霊園などの所定の場所でしかできません

粉骨専用ブース
やすらか庵ではお遺骨の粉末を全部手作業にて行っています。いろいろと試してみましたが、これが一番地球にも故人様にも「やさしい」方法だと思います。

機械による粉骨は遺骨には関係ない金属なども含めてカッターで粉砕しますので、灰色がかった小麦粉状になります。何でもかんでも有無を言わさずに粉にするという感じです。

手作業による粉骨は不純物を目視で取り除きながらゆっくりとしたスピードでいたしますますので、沖縄の白い星の砂といった感じに仕上がります。1粒1粒の粒子が規則性を持った繊維の形を残しています。

遺骨というものは、本来は長い時間をかけて土に自然に還っていくものです。それを一気に粉にするのですから、せめて皆で力を合わせて声を掛けながら行えば、故人様も理解、納得して頂けます。

正しい葬送を行わないと、亡き人が迷うことになってしまいます。

手作業で立会い粉骨、亡き人が迷わない粉骨ですエンター費用は32,400円

立会いが出来ない方に関しては、私が責任持って亡き人の葬送の儀、粉骨をいたしますのでご安心ください。

手作業で亡き人が迷わない粉骨、遠方の方はお遺骨を送る方法エンター費用は24,800円


水溶性袋のみの販売もしています→水溶性袋販売

水溶性袋
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